コンテンツ・フレーム方式eラーニングシステム

今日味新深(No3:2010/1/15)

 神鋼リサーチは、コンテンツ・フレーム方式eラーニングシステムについて開発元である神戸製鋼の支援をいただきながら拡販に取り組んでおりますが、その最近の実績についてご紹介したいと思います。

 他社構築のeラーニングシステムは、システムの中にコンテンツを組み込んで運用する、いわば一体方式のため、システム内に格納するコンテンツを作成するために、シナリオもデジタル素材もその都度作りこむ作業が必須でした。

一方、弊社のeラーニングシステムで新採用したコンテンツ・フレーム方式は、システム上に“デジタル素材inコンテンツ・フレーム”という階層構造を採用することにより、一旦コンテンツ・フレームを作ってしまえば、そこにデジタル素材(パワーポイントやPDF、写真、動画など)を当てはめるだけでコンテンツができあがります!

この利点を活かしてこれまで下記の実績をあげております。

  1. 潜在看護職員復帰支援事業サイト(W-ON STEP)

    向先:大阪府様
    目的:看護師不足の解決策として、看護師資格を持ちながら未就労である方々に職場復帰していただくためのきっかけ作り。
    特徴:インターネットでどなたでもアクセスでき、看護技術を復習できる。しかも無料。自信がついたら大阪府下の看護実習受入病院を検索し、申込みができる。
  2. ②看護学習サポートサービス

    向先:大阪府立大学様
    目的:看護関係の授業に活用。
    特徴:学生がインターネットでアクセスでき、看護の知識や技術を自己学習できる。国家試験の過去問題にもトライ可能。

さらに昨年11月には、大阪府立大学様が、インターネットを活用した看護職の再就職支援研修プログラムを未就労看護師の皆様に提供する研究を開始されており、そのWebサイトの開発と運営も弊社が請け負っております。

未就労看護師の方でご関心がおありでしたら、下記URLにアクセス頂き、概要をご覧ください。さらに、ご登録を頂けましたら幸いです。

W-ON STEP

潜在看護職再就職支援研修システム(大阪府立大学)

(注:リンク先の都合により、情報提供が終了している場合があります。)