MISSION

お客様の戦略的情報パートナーとして ものづくり・研究開発・事業戦略立案の 成功を支援します

私たちは圧倒的な現場経験と専門性に基づいた 技術調査のプロフェッショナル集団です

中央官庁・地方自治体・大手企業をはじめ多くの皆様より調査委託を頂いております

  • NEDO
  • JOGMEC
  • FOCUS
  • 日本鉄鋼連盟

事業戦略や研究開発における次のような課題をお持ちではありませんか?

  • 商品開発を行いたい!

    市場動向や他社参入状況などが分からない

  • 研究者を探したい!

    条件に合う相手を探すのが難しい

  • 製品の用途を拡大したい!

    競合製品からの置換えを狙える用途が分からない

  • 中国へ輸出したい!

    中国の規格・認証制度が分からない

  • AIを適用したい!

    自社への参考のため他社の適用事例を知りたい

  • 業界変化に対応したい!

    世界の業界動向・技術動向を継続監視できない

技術調査は、製造業に必要不可欠です

私たちが製造業の抱える課題を解決します

技術調査は、製造業のものづくり・研究開発・事業戦略立案などの場面で必要ですが、目的・範囲・項目・方法・現場で活用できる形への加工が重要です。間違った技術調査は時間とコストをムダにしてしまいます。

技術調査の重要性はご存知ですか?

事業戦略の失敗要因は 「事前調査」にある

上場企業500社経営企画部門調査

事業失敗の要因

  1. 1位 事前調査(リスクやコストを把握できなかった)
  2. 2位 構想(魅力ある案が出せなかった)
  3. 3位 進行管理(コスト・納期等を把握しきれなかった)

日経BP総合研究所2016.09.30『新事業開発はなぜ失敗するのか?』より

だからこそプロに調査委託! 事業戦略の失敗要因を無くすなら

専門領域を持った 技術調査会社へ

専門領域を持った調査会社へ技術調査を委託する手法が大きな注目を集めています。

注目を集める3つの理由

  • 理由1

    客観的な情報が得られる

    技術調査を委託すれば、文献データベースや特許データベースを活用し調査範囲が明確で漏れのない技術情報を収集できます。

  • 理由2

    専門家の知見が得られる

    自社内で技術調査を実施する場合、求める結果を得るための調査方法が分からないケースが多々あります。

    調査会社に委託することで、調査の対象・項目・方法・プロセスなど調査に関する専門家の知見を活用することができます。

  • 理由3

    研究・開発に専念できる

    技術調査を委託すれば、学術文献や特許文献の入手や読み込み、まとめなど膨大な時間と労力がかかる業務を任せられるため、本来の業務(ものづくり・研究開発・事業戦略立案等)に専念できます。

自社調査や一般的な調査会社に比べ、専門領域をもつ技術調査会社に調査委託することで事業戦略の成功に繋がる多くのメリットが得られます

しかし

ご注意ください!お客様が本当に求めている調査結果を 出せない会社も存在します

  • 専門領域はあっても調査範囲が狭い

    調査会社の専門領域が固定化されている場合、狭い範囲の調査しかできないことがあります。

  • 現場で役立つ形で情報を整理できない

    技術調査会社であっても、ものづくりの現場を熟知していない、研究開発テーマの企画・立案に習熟していない場合があり、現場で役立つ形で情報を整理できないことがあります。

  • 事業戦略立案までカバーしていない

    技術調査会社は、技術はわかっていても、それに基づく事業戦略立案を得意としていないことがあります。

つまり、調査結果は実務で使えなければ意味がありません

それじゃあ、どうすれば?

事業戦略を成功に導くプロの技術調査は 神鋼リサーチにお任せください

素材から機械・エネルギー等幅広い専門領域の
技術知識に加え、圧倒的な現場経験に
裏打ちされた
3つの力で、お客様のものづくり・研究開発・
事業戦略立案をサポートします。

神綱リサーチ株式会社は幅広い専門領域の技術知識+圧倒的な現場経験から培った現場で役立つ・調査設計力・情報分析力・戦略提案力の3つの力で現場で役だと調査報告書+技術調査でサポートし、お客様に・ものづくり+研究開発+事業戦略立案を提供いたします

  • 調査実績

    • 産業機械・素形材・資源関連
    • 自動車・航空機関連
    • エレクトロニクス関連
    • エネルギー・環境関連
    • 中国・海外関連
    • 法規・IT・その他
  • 調査方法

    • 文献調査・特許調査
    • 報告書/資料調査・統計資料調査
    • 新聞記事/雑誌調査・書籍調査
    • カタログ調査 / ネット調査
    • 海外調査機関との連携調査
    • 企業概要調査 (東京商工リサーチ、帝国データバンク、ダンレポート等)

ものづくり・研究開発・事業戦略立案の現場経験を持つ専門家集団を擁する 「技術情報を軸とするシンクタンク」

圧倒的に支持される神鋼リサーチの特徴

  1. 調査開始前

    お客様の技術背景・現場環境を徹底理解 潜在的な課題を明確化する

    調査開始前では、お客様自身が、何のためにどんな項目を調べればよいのか、といった課題設定が漠然としていて言語化できない場合が多くあります。

    神鋼リサーチなら、製造業のものづくり・研究開発・事業戦略立案など実際の現場で長年経験を積んだ調査員が、「お客様が何にお困りか」・「何を実現したいのか」などをお聴きすることで、潜在化していた課題を明確化します。
    これが実現できるのは単に技術知識を持っているだけでなく、現場の担当者が何に困っているかを理解できるからです。

  2. 調査設計段階

    長年の調査経験がリスクをしっかり顕在化 求める結果を確実に導く調査設計

    明確化された課題に対し、予算・納期とのバランスを考慮しつつ調査方法、調査対象範囲、調査項目、調査期間などを設計しなければなりません。ここで問題となるのが調査をしても求める結果が得られないリスクが存在することです。

    神鋼リサーチなら、長年の調査経験、社内に蓄積した調査事例、様々なデータベース、国内外に張り巡らした人脈等から、調査設計段階でリスクに対する目利きが可能です。
    そして求める結果が得られない可能性が高い場合、事前にお客様にご相談し代案をご提案致します。

  3. 調査実行段階

    現場視点&専門家観点で情報を的確に整理 事業戦略に必要な情報を選び出す

    調査実行段階では、文献データベースや特許データベース、その他多様な国内外のデータベースを使って、調査範囲が明確で客観的な技術情報を収集します。
    また必要に応じて特定情報源の定点観測、海外を含む情報収集パートナーとの連携や各方面キーマンへの聴き取りなども行うことがあります。ここで問題となるのは情報収集・整理には専門性と経験が必要なことです。

    私たち神鋼リサーチなら、多様な技術分野で経験豊かな専門家が揃っているので、情報収集と整理が高いレベルで可能であり、その結果、専門性の高い調査、内容を掘り下げた調査、複数の専門分野にまたがる調査を実施できます。

  4. 分析段階

    研究開発から経営戦略まで活用できる調査結果 情報分析が情報に戦略性を与える

    情報を収集・整理した後、それを分析して、ものづくり・研究開発・事業戦略立案の現場で役立つ形に加工することがますます重視されてきています。ところがこれは"調査"をしただけで出せるものではありません。

    神鋼リサーチなら、ものづくり・研究開発・事業戦略立案の現場経験を持つ専門家集団だからこそ、情報を分析し、現場に役立つ形に加工することが可能になります。

事業戦略を成功に導くプロの技術調査は 神鋼リサーチにお任せください

戦略につながる技術調査が製造業のあらゆる分野で
多くの課題を解決しています。
実際に神鋼リサーチの技術調査で課題を解決した
技術内容をご紹介します。

  • 膨大な調査項目を
    適切に絞り込む
  • 高い技術的視点と
    正確な調査
  • 技術の今後の
    方向性を見極める
  • 高い専門性を求められる
    特殊な調査
  • 材料分野の専門家が多数いるから調査対象項目の絞り込みがスムーズに!

    通常の調査会社(材料分野の専門家がいない調査会社)では、調査対象材料の特性・特徴の理解が不十分なため、調査項目の絞り込みが難しい状態であった。

    しかし、神鋼リサーチには材料分野の専門家が多数いることから、調査対象とすべき項目の絞り込みがスムーズに行え、さらに調査対象材料と他材料との接合方法も重要であることを報告。調査報告書がお客様にとってさらに価値あるものとなった。

  • 高い技術的視点から、正確なベンチマーク調査を実現することが可能に

    通常の調査会社では技術的視点からのベンチマーク調査はほとんど見受けられない。神鋼リサーチは、材料分野、半導体プロセス分野など、多数の領域において専門家がおり、文献調査により、調査内容に関わる企業の技術的課題、解決手段を明らかにし、材料技術・プロセス技術・装置技術・計測技 術等の様々な視点から主要要素技術の抽出、主要要素技術に関する文献投稿件数によるベンチマーク指標の定義づけを行い、ベンチマーク指標に基づく各企業のランキング、各企業の強みや弱みを分析することが出来ました。

  • 多数あるシミュレーション技術の今後の方向性を見極める調査を実現

    神鋼リサーチでは、材料分野、腐食・防食分野、シミュレーション分野における専門家が多数おり、鋼材の腐食・防食に関する調査を長年行っている。腐食・防食に関するシミュレーションは、「現象メカニズムに 基づくシミュレーション」と「統計解析に基づくシミュレーション」に分類することができ、腐食現象を予 測し、腐食の経時変化・余寿命を推定する上で、それぞれ利点と欠点を有していることを明らかにし、さらに、「現象メカニズムに基づくシミュレーション」と「統計解析に基づくシミュレーション」をうまく融合させ、「現象メカニズムに基づくシミュレーション」によって得られた腐食の長期経時変化/寿命予測に対して信頼性評価を行うことが可能なモデルを構築することができることを報告としてまとめあげた。

  • 理論的研究を含む材料分野の専門家が在籍しているから、マテリアルズインフォマティクス(MI)を用いた 技術調査を実現

    マテリアルズインフォマティクスによる技術動向の調査を行いたく多くの調査会社に問い合わせを行ったが、MIによる材料探索・プロセス開発の分野において理論的専門家が在籍していない調査会社が多くあっ た。神鋼リサーチには、理論的研究を含む材料分野の専門家が多数在籍しており、我々にとっては大変心強く、安心して調査を依頼することができた。結果として、調査目的に関連する特許・文献を網羅的に検索・抽出 することができ、当社として大変満足のいくMIによる技術動向調査を行うことができた。

  • 膨大な調査項目を
    適切に絞り込む
  • 高い技術的視点と
    正確な調査
  • 技術の今後の
    方向性を見極める
  • 高い専門性を求められる
    特殊な調査

多くのお客様から高い評価を頂戴しています

神鋼リサーチに技術調査を お願いして良かった

高い専門性を有する技術調査が認められています

専門誌への掲載・講演会への登壇

「日本企業のための中国環境法詳解」の 刊行を始め、「日刊工業新聞」の連載、 「明治大学講演会」などで ご紹介頂いております。

製造業に欠かせない技術情報を通じ神鋼リサーチが戦略を成功に導きます

戦略的情報パートナーとして、 ものづくり・研究開発・事業戦略立案を支えます!

弊社の強みは、幅広い専門領域の技術知識だけではありません。
ものづくり・研究開発・事業戦略立案の現場経験に裏打ちされた、調査設計力・情報分析力・戦略提案力があります。
私たちは、お客様の、ものづくり・研究開発・事業戦略立案の現場で役立つ調査を実行致します。

調査の目的や課題が漠然としていても結構です まずはお気軽にご相談ください

課題を解決するための技術調査をご提案 着手から完了までの流れ

  1. ご案内またはご相談

    • 課題認識の確認
    • 依頼事項の確認
    • 調査項目の確認
  2. 企画提案書・見積書作成

  3. 企画提案書・見積書作成

  4. 調査着手

  5. 中間報告

  6. 最終報告

  7. 報告納品書

私たちは「現場で役立つ」調査をしています

技術調査のプロフェッショナルにご相談ください

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